脂肪吸引Q&A
Q 脂肪吸引ってどうするの?
A 直径数ミリの細い金属性のカニューレという管を、ヒフの数ミリの小さな穴から脂肪層に通し、余分な脂肪を吸引するもの。
場合によっては全身麻酔を用いることと、除去できる脂肪細胞の量が人によって異なることの2つの理由から、安全かつ美しく仕上げるには、医師の経験と腕、さらに個々に合ったボディデザインができる美的感覚が必要とされています。
Q:脂肪吸引は体にどんな影響があるの?
A:脂肪吸引による体への負担は最小限で、傷口も数ミリの小さな穴なのでほとんど残りません。
時間も短時間で、しかも自分が気になる体の部分の脂肪をピンポイントで取り除けます。
脂肪吸引は脂肪細胞の数が1/3ぐらいに減ってしまうことにより痩せ、食事制限はしていないので飢餓状態にはないために、今までと同じ食事内容でも、そこからまた太ったりすることはありません。
Q:脂肪吸引で体に傷とか残るの?
A:脂肪吸引手術の傷跡は、直径数ミリの吸引管(カニューレ)を通すための4~5mmの小さな穴が吸引部位ごとに1ヶ所だけですので、目立つことなく、数ヶ月で治ります。傷の治り方や期間には個人差がありますが、ほとんどの人は時間とともに傷はわからなくなります。まれにケロイド体質の人は少し残ってしまう場合もありますが、傷自体は小さいので目立つことはありません。
2008年12月20日|コメント (0)|トラックバック (0)

